体力なし子の毎日がサバイバル

手抜き、時短、省エネ、断捨離で何とか毎日生き延びてる、9時間睡眠を必要とする体力なし子の日記

受験会場には時間に余裕を持って行きましょう!

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受験と言えば、私はいつも受験会場に遅刻していた記憶があるろ

別にいつも遅刻ばかりしている遅刻魔であったわけでは無いのだが、なぜかセンター試験の時も、記念受験のつもりで受けた国立大学の受験日も遅刻してしまった。

 

センター試験は、家からわりと近所だったため、親に車で送ってもらったのだが、なぜ遅刻したのだろう…? 

ギリギリに教室に入ったことを記憶している。おそらく、私は私立志望だったので、センター試験に対して気合が足りなかったというか、記念受験的に考えていて、塾の模試のような感覚だったのだと思う。

だから、朝のもともと苦手な私は、遅刻してしまった、、、のだろうか?

 

そして、既に第一次志望校に受かっていた私は、高校の先生に言われるがまま、国立大学を記念受験した。

こちらは、全く気合が入っておらず、実は受験をしに行ったふりをして、どこかのカフェに入って時間を潰そうかと思っていたのだが、さすが親である。

娘のそんな不埒な考えを感じ取ったのか、父親が神保町の古本屋に買い物に行くから途中まで一緒に行こう、などと理由をつけて、大学の近くまで来てしまった。

さすがに近所まで来ているのに、受験をしないのは受験費用を支払ってくれた親にも申し訳ないので、大学を目指していくことに。

しかし、そもそも受ける気も行く気もなかった大学なので、下調べをしていない。。。

 

まあ、でも、大抵受験日には、最寄駅から大学までは道には受験生の列ができるはずなので、他の受験生についていけば大学に着けるはず、と踏んでいたはずなのに、なんと降りた駅には受験生がいない(涙)

 

そんな馬鹿な!

 

しかも当時はまだポケベルの時代。今のように、スマホ片手にGoogle マップを見ながら大学までたどり着くとも出来ず、駅の地図を見て歩いていても何ともわからない、、。

通りすがりの人に大学までの道を聞いたら、

「あなた受験生でしょう?

間に合わないんじゃない?

大丈夫なの?」とものすごい心配されてしまった。

 

まぁ、それで悪びれもせず遅刻して、なんとなく受けた大学に受かってしまい、第一志望の私立より、近いし安いと言うことで、その大学に四年以上お世話になるのだから、人生とはわからないものである。

 

受験生の皆さん、時間には余裕を持って、試験会場まで行ってくださいね(^^)