体力なし子の毎日がサバイバル

手抜き、時短、省エネ、断捨離で何とか毎日生き延びてる、9時間睡眠を必要とする体力なし子の日記

日仏学院のレストランでランチ。フランス人と国際交流をはかってみた!

 

おはようございます。ソフィアです。

 

先日、神楽坂の日仏学院併設のレストランで友人とランチをしました。

2人とも、フランスとは何のゆかりもないのですが、一度行ってみたかったのでお試しです。

 

ラ・ブラッスリー La Brasserie

飯田橋駅から徒歩10分弱です。東京理科大学やブリティッシュカウンシルを右手に見ながら直進し、右にはいって坂を登った右手にあります。

フランス政府公認の日仏学院に併設してあるレストランがこちら。

レストランともカフェとも言えますが、中はおしゃれなパリのカフェのような内装です。

 ラ・ブラスリー

友人は官僚なのですが、フランスの高官もディナーで利用するようで、お味も政府公認といったところでしょうか。

 

ランチメニュー⚫︎

1900円コース、2400円コース、2900円コースとお子様コース1000円があるようです。

我々はあまり時間もないので、前菜とメイン2品の1900円コースにしましたが、

食べログを見ると1000円の平日限定クイックランチもあるようです。

 

 f:id:sofiagucci:20180125122321j:image

 

手前がパテ  カンパーニュ。

臭みがなく肉の旨味がギュッと凝縮されてます。カリッとしたフランスパンとの相性抜群!出来ればちょっと赤ワインを飲みたかった・・・と思わせるお味。

奥が玉ねぎスープ。通常思い浮かべるオニオンスープより大分濃厚なクリーム系のスープだったようで、想像以上に美味しかった、と友人。

 

f:id:sofiagucci:20180125122329j:image

メインはお魚のポワレ。皮がカリッと、白身が柔らかくてふわっとしてて、ソースとの相性抜群! 

 

食後はコーヒー、紅茶、エスプレッソから選べます。

 

流石、フランス政府高官も利用するフランス政府公認のビストロ。

どのお料理も安定感があり、安心して美味しくたべられます。

奇抜な料理や華やかさはないけれど、フランスで食べられている味だと感じました。ちょこちょこ、フランス人の姿も見かけましたし、横には日本在住のフランス人マダムといった風情のグループも。

 

 

⚫︎国際交流1⚫︎

友人は独身なので、婚活のアドバイスというか、私の考えの押し売りを(?)してまして、

その友人には日本人より外国人の方が合うような気がしたので、手っ取り早くイケメンのフランス人ウェイターに、「独身のフランス人のお友達で日本人の彼女欲しい人いない?」と聞いてみると、「ぼくのパパが」、という返事が。

 

うーむ、日本語だからうまく伝わらなかったのかな、と思い、英語で再度聞いてみると。

「ぼくのフランスにいるパパが独身だからどう?」というではないですか!!!

「勿論日本に来てもらわないと紹介できないけどね」とウィンク。

 

なんと、びっくりっ!!

この返事は想定外だったので、友人と爆笑してしまいました!

そっか、日本人だと間違っても自分の親を紹介しようという発言は出なさそうだけど(しかも相手はどうみてもパパ世代というより自分世代だし)、そういう発想がフランス的だと思った瞬間でした。

国際交流と聞くと、ものすごく大きな事を想像しがちだけど、こういうちょっとした交流も国際交流の一種だし、いつもとは違った視点とか新しい気づきをもたらしてくれるのでイイナ、と感じたのです。

何より笑えたし。

 

⚫︎国際交2⚫︎

お会計時、計算が合わない。

???と思って聞くと、紅茶のミルク代に100円チャージされている!!!

「え?あれってサービスじゃないの??日本ではチャージしないよ!」って言うと、

「え???日本ではチャージしないの?知らなかった!」とフランス人。

 

うーーーむ。これも文化の差?フランス的な?

でも、これは自信ないなぁぁ。

私、割と旅行好きだし、海外生活も何カ国かでしてるけど、紅茶にミルク追加して、チャージされたの初めてだしな〜。

どうなのでしょう?

誰か、フランス事情に詳しい方いたら教えてください!

 

●まとめ●

日常生活で国際交流できると思うと楽しいですよね。

これからは、もっと積極的にレストランで働く方に話しかけてみようと思ったのでした。

皆様も、ちょっと話しかけてみると、その人の出身地とか家族の話が聞けて、お食事時間がより楽しくなるかもしれないですよ(^^)

 

今日もお読み頂きありがとうございました。

 

読者登録よろしくお願いします!