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【バレンタインデー】女性がプレゼントを貰って絶対に喜ぶシチュエーションをシンガポールで学んだ。

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今週のお題「バレンタインデー」

 

こんにちは。ソフィアです。

 

バレンタインデーは皆それぞれ色々な思い出がありますよね。

好きな人にドキドキしながらチョコをあげていた少女時代が懐かしいです。

旦那さんは、余り「もてなかった」ようで、ほろ苦い思い出があるようです 苦笑。

 

結婚した当初は、旦那から花束を貰っていましたが、最近は「なれ合い」というのか、子供が生まれて「家族になったから」なのか、貰ったり貰わなかったりな気がします。

さて、今年のバレンタインデーはどうなることでしょう。。。

 

日本では、チョコを中心に女性から男性にプレゼント兼告白する日として認識されていますが、海外ではご存じの通り、男性が女性にバラを送る日でもあり、友人同士に「Happy Valentain's Day」カードを送り合う日でもありますね。

 

さて、私、以前シンガポールで働いていたことがあります。

シンガポールはご存じ東南アジアの経済、特に金融の中心地となって久しいですが、中華系が7-8割を占めるこの国は、とても女性がパワフルで元気です。

男性も、そんな女性を支えて、むしろ尽くしているといっても過言でない状態。

 

そんなシンガポールでのバレンタインは、断然男性が女性にプレゼントをする日。

バレンタインデー当日ともなると、オフィスはバラやらチョコやらぬいぐるみのプレゼントが飛び交います。

そう、男性が女性のオフィスにプレゼントを贈るのです。

そして、どこの国でも女性は同じですね。

どうしても、他の人と自分を比べてしまう傾向にあります 苦笑。

気にしないふりをしていても、周りを見ないふりして観察しているのです。

「あ、あの子の花束大きいな。」とか。

「あの子の彼氏、素敵なセンスしてるな」とか。。(それとも私だけでしょうか・・・?)

 

私の彼氏は当時日本にいたので遠距離恋愛

一応「シンガポール」での事情を電話なのでインプットしておいたのですが、全く興味を示す気配なし。

「ま、仕方ないな」と残念に思いながらも期待すると裏切られたら悲しいので、気にしないことにしていました。

 

そんな私は、当日忙しく自分のオフィスにおらず、客先で仕事にいそしんでいたのです。

そしたら、なんと、客先のオフィスに届きました!

ワインとテディベアとチョコが!!!

 

あまりにびっくりして、とてもとても嬉しかったのを覚えております。

期待してないと余計に嬉しくなりますよね。

 

しかも、驚いたのが、「なぜ客先のオフィスに届いたのか?」という点。

どうやら、シンガポールオフィスの人間が、「彼女は今日この客先のオフィスにいるから、届けてあげて」と宅急便屋さんにお願いしてくれたらしいのです。

それを伝えてくれた同僚と、聞き入れてくれた宅急便屋さん。

これがシンガポールらしな、と思います。柔軟に対応するところが。

 

結局この人とは別れ、今は別の人と結婚しているわけですが、

今週のお題が「バレンタインデー」だったので、久々に思い出しました。

 

バレンタインは、愛を伝える日。

女性からでも男性からでも同性でも。

義理でも本命でも友チョコでも貰って嬉しくないわけが無い!

でも、どうせ「好き」と伝えるなら、効果的な方法がいいですね。

相手のオフィスにプレゼントを贈るのは勇気がいると思いますが、少なくとも女性で貰って嬉しくない人は絶対にいないと思います。

まず、オフィスにプレゼントが届くというシチュエーションがスペシャルだし、期待していないので、夜のデートで会って貰うより効果的。

そして、職場の人に(さりげなく)自慢できるので自尊心をくすぐられます 笑。

(ごめんなさい、男性が貰う場合はどうなんでしょう?日本のオフィスだと気恥ずかしいのでしょうかね・・・?)

 

我が家は、チョコがまだ食べれない2歳児がいるので、チョコ以外の何かを用意する予定です。

 

あなたの2/14が、愛であふれた一日になりますように♬

 

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