体力なし子の毎日がサバイバル

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母乳育児のママ必読!乳腺炎の予防と対処法を伝授します!

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こんにちは。体力なし子ことソフィアです。

 

私は体力が無くて、人生の3分の2は体調不良なのですが、そんな私が何故かめちゃめちゃ母乳が出る体質だったのです。

これは上の子の時からそうで、妊娠中から母乳が出ていたくらいです。

出産後に助産師さんに「双子が育てられるわね。」と言われ、自分の母乳の出が良いことを何となく実感したモノです。

 

世の中には母乳が出ないママさんも多いと聞くので、とても有り難いのですが、その分詰まりやすく乳腺炎にもなり安く結構苦労したので、その経験も踏まえて、乳腺炎の予防と対処法をお伝えできればと思います。

 

●予防法●

1.食事に和食に限る。

よく言われていることですが、食事は本当に大切です。

私は、出産前後に差し入れのチョコレートを食べてたら、入院中に痛い目に遭いました。どのくらい痛いって、痛くて痛くて眠れないくらいです。

経験した方は判らないと思うのですが、胸がぼこぼこになって、ぱんぱんに腫れて石のように固くなってしまうのです。

これは本当に痛くて痛くて寝返りも打てないくらいです。

何を食べても大丈夫!と言うママさんも多いですが、敏感な方は食事で変わりますのでご注意ください。

 

【お勧めの食べ物】

ご飯と具だくさんの味噌汁(私の助産師の師匠に口が酸っぱくなる程言われました)

 

【NGな食べ物】

私が実際に食べて、胸にしこりが出来たり、痛くなった食べ物はこちらです。

- 乳製品(牛乳、ヨーグルト、特にチーズ類。珈琲には豆乳を入れてました)

- 生クリーム

- チョコレート

- 牛肉

- いくら

- フォアグラ

- 鯉濃(こいこく)(食べる人は少ないかもしれないですけどね 苦笑)

- お餅(昔は母乳を出すためにお餅を食べろ、と言われたくらいですからね。お正月などは要注意です。つまりますよ!)

 

2.牛蒡子(ごぼうし)を飲む。

漢方の牛蒡子という種です。

助産師の師匠に言われるまま購入して煎じて飲んでましたが確かに効果があります!

実は、第二子出産後、入院中の数日間は痛くて痛くて眠れないくらいだったのですが、旦那さんに急遽、冷凍庫に眠っていた牛蒡子を煎じて持ってきてもらい飲んだところ、翌日から痛みが治まりました。即効性もあります!

お勧めです。

飲み方は簡単で、15-30分ほど煎じて飲むだけです。

私は近所に漢方屋さんがあるのでそこでも購入してましたが、東京を離れていたときはAmazonのこちらを愛用していました。

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 【牛蒡子の煎じ方】

600mlのお水に牛蒡子10-30g(大さじ1-3程度)を入れる

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沸騰させる

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弱火にして30分ほど弱火で煮出す。表面にポコポコが数個出来る程度の火加減です。

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30分後、2/3~1/2程度になり、煮詰まれば終了。

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濾して飲みます。漢方なので食前など空腹時に飲むと更に効果あり

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毎日煎じるのが大変な方は、2日分まとめて煎じて冷蔵庫保存するのもオススメです。

漢方は空腹時に温めて飲むとより効果が出やすいとされているので、レンチンするのがオススメです。

 

3.置き鍼をする。

少し固くなったところやしこりがあるところに貼って使います。

私は鍼灸院にも長いこと通っていて鍼の刺激にもある程度なれているので.9MMを利用していますが、初めての方は一番短い0.3MMやゼロが安心かもしれないですね。

置き鍼は、腱鞘炎やちょっとした肩こりや寝違えにも使用できるので、私にとっては無くてはならないものです。

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 4.無理をせず休息をとる。

赤ちゃんとの新しい生活は、ワクワクも一杯ですが、初めてなこと、心配なこと色々あります。

夜中の授乳で眠れない日々も続き、正直辛い時もあります。体力に自信が無い方は特にそうです。

そんな時、

「新しく出来たママ友に誘われたから~」

「友人や同僚が赤ちゃんに会いに来てくれるから~」

「義理の両親が来られるから~」

と言って無理をしがちですが、その無理が疲れを呼び乳腺炎になることも多いです。

ママ業は仕方ないですが、自分の体力温存を考えお誘いは断れる範囲で断り、外出なども無理のない範囲にとどめておく方が良さそうです。

私も何度も失敗をしました・・。

上の例は、全て自分の経験を元に記載してます。

 

5.肩回しや簡単なストレッチをする。

母乳も血液です。赤くないですが、血液です。

血流が悪くなると、炎症を起こしやすくなるので、気がついたときなどに、首や肩を簡単に回してほぐすと良かったです。

 

●対処法●

どんなに注意しても、授乳に母子ともに慣れてリズムを掴むようになるまでは、トラブルはつきものです。乳腺炎になってしまったら、以下を試してください。

 

1.冷やす。

乳腺炎も炎症です。高熱を伴うこともありますし、患部が熱っぽくなる事も多いので、アイスノンなどで冷やしましょう。

ですが、冷やしすぎにも注意しましょうね。

 

2.牛蒡子(ごぼうし)を飲む。

予防法にも記載しましたが、とても効果があるので、煎じて飲みましょう。

私の通う助産院でも、すぐに予約が取れない場合もあります。

そんなとき先生に「牛蒡子をきちんと飲んで置いてね。」と言われてました。

たいていの場合は、これで痛みや張りは少し収まります。

 

3.置き鍼をする。

こちらも予防法に記載しましたが、効果がありますので、試してください。

 

4.赤ちゃんに飲んでもらう。

乳腺炎は乳腺が詰まって炎症が起きている状態ですので、その詰まりを取るのが一番です。なので、赤ちゃんがぐいぐい飲むと、張って石のようになっていた胸が柔らかくなって落ち着くこともあります。

私もフォアグラを食べた後(今、思うとおバカ以外の何者でも無いですね・・・)、ガチガチになってしまったおっぱいを夜中の授乳でぐいぐい飲んでくれて、落ち着いてホッとした経験があります。

ですが、生後間もない赤ちゃんは飲む力が無いので、この対処法はむずかしいかもしれないです。そんなときは、次のステップへ!

 

5.病院に行く。

最後はやはり専門家に診てもらうのが一番です。

特に第一子で、経験が無い場合は、今の状態がどの程度やばいのかが経験から判断できないので、きちんと受診しましょう。

助産院でマッサージをしてもらうのもよし。

産婦人科で処方された抗生剤をのむのも良いと思います。

私は、マッサージをしてもらい、つまりを取ってもらっていましたが、ママ友の中には、処方された抗生剤を飲む方を好むママさんもいらっしゃいました。

 

もし近くに受診できる助産院や医院がない場合は、産婦人科のある大きな病院に電話して相談すると、親切な助産師さんが色々アドバイスしてくれます。

私も第一子出産後、東京を離れて軽井沢にいたときは、この方法で大分助けて貰いました。

 

自分で搾乳などをすると、加減が判らないので乳腺を痛めてしまうことがあります。(実際、私がMedelaの自動搾乳機で夜中に搾乳しすぎて、余計痛くなりました。)

また、搾乳すると、胸が更に母乳を作ろうと頑張るので、逆効果とも聞いたことがあります。

どうしても痛みに耐えられず搾乳するときは、乳首ではなく乳輪の外や胸自体を軽く押して搾乳すると良いそうです。

(乳首を刺激すると、動物的に更に母乳を作ろうとするらしいです)

 

 ●まとめ●

如何でしたか。

乳腺炎になると、身体はだるいし熱は出るし、患部は痛くて眠れないし、なのに、赤ちゃんが泣いて母乳をほしがったり、お世話は兎に角ノンストップなので、正直かなり辛いです。

体質や生活習慣によって色々事情は異なると思いますが、無理はしないで、食べるものに気をつけて、ハッピーな授乳時間が過ごせるようにしたいですね^^

 

今日もお読み頂きありがとうございました。